進路指導

大阪府立城東工科高等学校

進路指導部の基本方針

高校入学当初から、生徒ひとりひとりが自分の将来を見すえ、進路を意識した学校生活を心がけるよう指導する。本校の特色を生かして、多様な進路に対応できるようにする。
保護者との連携、学年・各系とも連携しながら、きめ細かい指導を行なうことにより生徒の進路実現に努める。

1.指導にあたっては、自己理解、職業・学校についての理解を柱とし、生徒が主体的に自己の進路を選択できるように指導する。

2.学力の向上については、義務教育段階での取りこぼしを「学び直し」教材を活用し、生徒の「やればできる」を目標に、学習習慣の確立、基礎学力の定着を図るとともに、
進学後も見すえた指導を行なう。

3.科目「キャリアガイダンス」と連携し、生徒の職業観・勤労観を養う。

4.多様な生徒が入学するなかで、自己の進むべき進路を、適性(興味・関心)やキャリア能力(自我・社会性確立度)を理解することにより、それに適する進路が選択できる
ように、担任・進路・職員が連携・協力し指導にあたる。

 

各学年の指導目標

令和2年度進路指導計画へ

1年 「自己及び社会・職業理解」・「学習習慣と基本的生活習慣の確立」

高校生としての基本的な学習習慣を定着させ、諸検査等も活用しながら自分の長所・短所、適性などについて考えさせる。科目「キャリアガイダンス」の時間を活用し、職業や
学校のついての知識と理解を深め、早期に自分が進むべき方向に見通しがもてるようにする。
(人間関係形成、自己理解、キャリアプランニング)

2年 「進路目標の明確化と学問探究」・「自主・自立的な行動、高校生活の充実」

1年次からの学習習慣や自己理解、職業理解を一層進めるとともに、自分が進むべき進路の 情報収集を促し、希望を達成するための方法・目的を考えるように指導する。同時に
希望を具体的に明確化させながら、進路実現のための継続的な指導をする。
(社会形成、自己管理・自己理解、課題対応、キャリアプランニング)

3年 「目ざす進路への具体的な取組み」・「自己の個性・適性を活かした進路実現」

学習活動だけでなく、社会で必要な基本的なマナー・生活態度を養い、将来に向けた準備に導く。そのために、生徒本人、家庭、学校との意志疎通を深めながら、希望・適性を
考えて、進路の最終決定ができるようにする。また、進路決定後の生活を卒業後につながるように指導する。
(社会形成、自己管理、課題対応、キャリアプランニング)

進路状況

就職状況

進学状況