韓国・スウォン工業高校の皆さんをお迎えしました!

9月8日、韓国の水原(スウォン)工業高校の皆さんをお迎えし、生徒主体による国際交流会を開催しました!
本校からは、3年生の課題研究班14名と、国際交流に興味を持って集まった1・2年生4名の計18名が参加。企画から当日の運営・進行まで、生徒たちがアイデアを出し合いながら準備を進めてきました。
Google翻訳APIを活用したリアルタイム通訳システム
言葉の壁を越えてスムーズにコミュニケーションをとるため、本校生徒がGoogle翻訳APIを活用したリアルタイム翻訳アプリを準備!スクリーンに日本語から韓国語への翻訳が即座に表示されるシステムを構築し、歓迎のメッセージや全体の進行を分かりやすく届けました。

最先端の設備と技術に触れる校内見学ツアー
施設見学ツアーでは、本校ならではの実習設備を紹介しました。
  • レーザー加工実習室:金属板を切断できる大型のレーザー加工機(Mazak X44)を見学。韓国の高校設備にはあまりない大型機ということもあり、水原工業高校の生徒たちも興味津々の様子で見入っていました。

    ロボット技術の展示:画像認識技術を用いてコースを自動走行するロボットカーの紹介では、技術的な工夫や動作の仕組みについて熱心なやりとりが行われました。

日本のカルチャーを楽しむ「縁日模擬店」交流
見学の後は、日本の伝統的な夏祭りを体験してもらう「縁日ブース」を設置!
  • 射的コーナー:狙いを定めて的に当てるスリルに、会場は大盛り上がり!

  • スーパーボールすくい:ポイを手に苦戦しながらも、たくさんのボールをすくい上げて笑顔が弾けました。

国籍や言語の違いを感じさせないほど、会場は終始あたたかい笑顔と熱気に包まれました。生徒たちにとっても、技術を活用しながら主体的に国際交流を作り上げた、大変貴重で成長につながる一日となりました。
水原工業高校の皆さん、素敵で楽しい時間を本当にありがとうございました!